種類によってどう違う?つけペンのペン先

今回はつけペンのペン先の種類についてのご紹介です。

マンガやイラストを描くときに使われるつけペン。

画材店などに行くと見かけることがあるかもしれませんね。

しかし、よくよく見てみると形が違うものがあったり、同じものでもメーカーが違ったりします。

今回はそのあたりの疑問を解消できればと思います。

最初はつけペンの種類のご紹介です。

つけペンには大きく分けると4種類ほど分けることができます。

Gペン、丸ペン、サジペン(カブラペン)、スクールペン、の4種類です。

これらのペン先を大雑把に特徴を分類すると

Gペンは太く、強弱のある線が描けます。

丸ペンは細く、強弱のある線が描けます。

サジペン(カブラペン)は太く、強弱のある線が描けます。ただし、Gペンよりペン先が硬いです。

スクールペンは細く、均一な線が描けます。

といった感じになるでしょうか。

 

次につけペンのメーカーについてです。

ペン先の種類としては全て同じものが販売されていますが、

実は金属の配合がどのメーカーも微妙に異なっているので描き味が異なってきます。

例えば日光ペンとタチカワペンの二つのメーカーで比べると

日光ペン先はタチカワペン先に比べて、硬度を柔らかく、タチカワペン先は固くなっています。

いかがでしたか?

どのペン先もそれぞれの特徴があるので、いろいろなペン先を試してみて

自分にあったものを探して見て下さいね。

当店では他にもマンガ、イラスト用の画材をご用意しております。

近くをお立ち寄りの際にはぜひ遊びに来てみて下さい。

お待ちしております。

 

 

 

 

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