意外と知らない?「三角スケール」の使い方

 

皆さん「三角スケール」ってご存知ですか?

定規のように目盛が書いてありますが、定規のようには使えません。

ではどのように、またどんな場面で使うのでしょうか。

実はこの三角スケールは主に図面などを測る時に使います。

図面の多くは、現尺どおりにではなく、縮尺によって表されていますが、三角スケールを使うと、尺度変換の計算の必要なく寸法を読みとることができます。

たとえば、1:50の図面を作成する場合、実寸が1.8m(1800mm)の線を図面上に描くとすると、普通のものさしでは、線を引く前に1800mmを50で割って36mmという縮尺後の数値を出す計算をしなければなりません。

しかし、三角スケールを使用した場合は、1:50の縮尺率の目盛で1.8を指す箇所を見るだけで済みます。

 

この縮尺率は目盛の左端に記されています。縮尺の間違いを防ぐために、3つの面の中心が色分けされている三角スケールもあります。

材質は、竹を芯として表面に塗装をしたものや、合成樹脂、アルミなどがあり、長さは30cm、あるいは15cmが一般的です。

いかがでしたか?

当店には他にも様々な商品がございますので、ぜひ一度遊びに来てみて下さい。

ご来店お待ちしております。

 

 

 

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