メモブロックといえば…「ロディア」ですよね?

本日のブログは大定番のメモパッド、ロディアです。

バリエーションも様々、使い方も様々。可愛い
電話を受けながら書くメモ、仕事用の背広に入るメモ、買い物のときに片手で持てるメモ、レポートの様に大きく使いたいメモなど、頭の中にふわふわ浮かんでいる色々なアイデアは忘れてしまったり、他のことでかき消されてしまったり…
そんな浮かべたままにしておくとややこしいことも、メモに書きつけることによって、固定されて記録として残り、見返すことができるようになります。
メモに書き起こせば夕飯の買い物も、3時のお茶菓子も、旦那さんの晩酌も、確実に忘れません(筆者は書いたメモそのものを持たずに買い物に行ってしまうことが多々あります。本末転倒ですね…)。
少し脱線しましたが肝心のメモ、ロディアは1934年にフランスで生まれます。
元々は1932年に紙を扱う商家ヴェリヤック家の長兄アンリによって「ヴェリヤック兄弟社」が創設、後に弟ロベールも経営に参加します。
ロディアのアイコン的なオレンジの表紙には二本の木のロゴが使われていますが、紙の原料である木と二人の兄弟の絆を表現しています。
オレンジの表紙、ロゴ、映えております…可愛い
特にロディアは品質に重きを置いて生産され、木材、水、ともに一級の材料を用いることにこだわり、第二次世界大戦中は材料が手に入らないために生産を停止していたほど。
そのため製品に対する品質は並々ならぬこだわりにあふれています。
特に立ったままメモに書き込むことにこだわり、カバーには撥水加工の施された表紙を、台紙にはボール紙を用いて筆記面が平らになるようにしています。
裏表紙とメモの間にはボール紙が、持ちやすいし書きやすい。
メモを止めるホチキスの針は手の当たる裏表紙のカバー下に隠れています。
ホチキスの針は裏側に出ていません。持ちやすい…
紙とメモパッドをつなぐミシン目は細かく「ピッ!」と小気味良く離れてくれます。
細かーいミシン目。すぱっと離れます。
特に紙質はこだわり、ロディアのグループ会社であるクレールフォンテーヌ社のベラム紙を採用、
80g/mの紙厚のベラム紙はどんな筆記具でも書きやすいです。
罫線にはビビットな紫、ひらめきを誘ってくれます。
罫線は紫。あんまりないですよね。
インクの吸いも良く、ボールペンも滑らか、ペンシルは濃くはっきり、かっこよく濡れない、そのうえちゃんと折り返せる表紙、幅広いサイズ展開。優等生です、完璧。
特に筆者オススメはNO.8のサイズ。元々は片手で持てるメモとして生まれています。ショッピング用としての名前もあったほど。
持ちやすいサイズ、縦書きに良い幅です。
筆者はパソコンやIPadを使うときに手元側においてちょっとしたメモに、縦長のために横向きにすれば机からはみ出しません。
縦長なので邪魔になりません。
ロディアは様々なバリエーション、形、ノートなどがラインナップされています。
それぞれのより良い時間、発想を生み出すために…
ぜひ皆さんもそれぞれの使い方に合った一冊を見つけてみて下さい。手離せなくなりますよー!

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