最高級の筆記用紙 ライフ「Lライティングペーパークリーム」

本日のブログは紙についてです。
メモ、ノート、手帳、原稿用紙、何かを書いたり、残したり、ペンを持ち、紙に書く。ペンと紙の関係性は変わることがありません。
ペンがいくら優れていても、舞台となる紙もペンを受け止められるものでなくてはいけない…
より気持ちよく、感性を刺激する筆記体験を得るために…
というわけで、本日はペンと一緒に選んでほしい「良紙」を特におすすめにしてご提案します。
そんな「良紙」はライフのLクリームライティングペーパーです。

Lライティングペーパークリーム使用の代表格。ノーブルノートシリーズ!
筆者が最も書き、買い、愛し、撫で、良さを理解してほしさに身内に配り、家にストックまで持つ唯一の紙です。もう紙はこれだけでいい…と思うほど。
まず、目にするとクリーム色の柔らかい色。目に優しく、明るい所で見続けても目が疲れません。
クリーム色の紙は目に優しく、インクの発色にも影響しにくいです。
一日仕事をして、疲れて家に帰り、備忘録のノートを開いたら紙が真っ白…思わずノートを閉じてしまうでしょう。
そのうえこの紙はそんな心配は皆無です。
筆者は特に方眼のセクションを愛しているのですが、罫線の印刷にも惚れています。
淡いグレーで印刷された罫線はあくまで筆記のガイドとして、黒子のような振る舞い。
そんなグレーな罫線は何も書かずに見ていてもクリーム色の紙と調和しています。美しい。
ペリカンの2012年限定生産品M205トープの軸色のような…話を戻します…
罫線は淡いグレー。あくまで書く為のガイドとして機能しています。
Lライティングペーパーは高級紙の象徴でもあるレイドが入っています。紙幣の透かしと同じで製紙の段階で入るレイドは縞模様になっていて、光が当たった際の光の反射を防ぎ、目の疲れを減らします。
光に透かすと透かしになっているレイドが見えます。
手に触れるとどことなくしっとりとしながらも、紙本来のしゃりっとしたドライな感触もあります。
紙をめくったり、ノートを開いたりした際の音も紙であるという、なんか安心するような、信頼感すらあります。
個人的なLライティングクリーム紙のキモはドライな感触です。
万年筆、ボールペン、ペンシル、どんな筆記具であっても書きよいのです。
筆記具を選ばず、懐の広い紙です。書き良い!
万年筆のインクは吸収も早く、裏に抜けてしまうということはありません。ボールペンも滑らかに書き進められます。
ですが、特筆すべきだなと思うのが…ただ滑りが良い紙ではないということです。
ただただ滑らかな紙は書くのが気持ちいい反面、字を書いたりするときの抑揚が効かず、コントロールしにくくなってしまいます。
滑らかな中に微かな抵抗感があり、抑揚が効く上に、その抵抗感はあくまで筆記感を下げないよう、最適に調整されているのではないか?
と、推察しています。
万年筆は紙当たりが柔らかく、インクの吸いも早いです。何より書きやすい。
特にペンシルでの筆記、これはおすすめです。
滑らかながらペンシルの黒鉛を削り取っていき、紙に黒鉛が定着していきます。
抵抗感も黒鉛を擦りつけるという独特の筆記でありながら程よく、滑らかに、しっとりまろやかに書き進むことができます。
特に深夜、外が静かになったときにはペンシルの筆記音は思考を刺激し、新たな発見とより深まった考えを生み出してくれるはずです。
滑らかながらも芯を削り取っていく抵抗感。筆記音も是非気にかけてみて下さい!
そんな考えに没頭したい夜にお気に入りの筆記具とLライティングペーパーはいかがですか?

当店でお取り扱いのあるLライティングクリーム紙の商品は
B7メモパッド 横罫・方眼 300円+税
B6ノート 横罫・方眼 800円+税
A5ノート 横罫・方眼 900円+税
B5ノート 横罫・方眼 1200円+税
A4ノート 横罫・方眼 1500円+税

ご来店お待ちしております。

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