信頼の一本「クロスクラシックセンチュリーBP」

こんにちは。まだ五月なのに暑いですね…夏になってしまったらどうなってしまうんでしょうか…
新しいことが始まる4月、5月、と続いて6月になろうとしています。新しい環境で色々なことを覚えて、どんどん力をつけていく…そんなタイミングかと思います。
何かと人前に出ることが多くなって、所作や持ち物にも気を遣うようになるのではないでしょうか。
メモや商談、ちょっとしたことでペンを握る機会が増えるはずです。
握ったときに自信を与えてくれる、そんな歴史に裏付けされたペンを本日はご紹介します。
クロスのクラシックセンチュリーボールペンです。

繋ぎ目がなく美しいです。
細身の造りでストレートに伸びた軸の美しさは格別です。
1946年に創業100周年を記念して発表された当時から変わることなく今も生産されています。
生産開始から70年を超えてもなお、実用と美しさを兼ね備え、いまだに生産されている筆記具は数少ないです(ちなみにクロスは芯ホルダーの生産から創業したこともあって、クラシックセンチュリーは1946年発表時はシャープペンシルから販売され、ボールペンの発表は1953年です。)。
上がボールペン、下がシャープペンシルです。
クロスのトレードマークでもあるペンのコニカルトップはこのクラシックセンチュリーに採用されたのち、各モデルへと引き継がれています。
クロス独自のコニカルトップ。円錐状の天冠が目印です。
細身の軸は女性の手にも程よくなじみます。男女ともに手になじみ、握った手を美しく見せる唯一のペンではないでしょうか。
インクは昨今には少なくなりつつある油性タイプのねっとりとした書き味のもの。
紙をまったりと滑っていく感触は文字を書いている、という感覚。まろやかな筆記感はとても心地よいものです。
まろやかなねっとりとした書き味。ぜひいい紙で書いてみて下さい。
シャツや、スーツのポケット差した際の控えめなクリップとクロスを体現するようなコニカルトップは美しさと信頼の印象を与えます。
これもクロスの歴史ゆえでしょうか。
手帳に挟んでも凛々しいです。
また、クロスのペンは機構上永久保証が適用されています。機構上(摩耗や経年による故障は適用外)の故障であれば修理、交換を永久に行うというものです。
パーツが保管されている期間はパーツによる修理、パーツがない場合は同価格帯の新品と交換という体制を保証しています。
筆記具は日々使うものです。機構上とはいえ、保証が切れてしまっていれば有償での修理か新品を買いなおすことになってしまいます。
書くという行為、喜びを尊重するためクロスが設けているこの保証。
使い手であるユーザーの我々からすれば頼もしいことに変わりありません。
使い心地も実直で信頼がおけます。
持つ手を美しく見せる流麗な外観、書き味の良さ、機構上永久保証、歴史に培われた素晴らしい筆記具です。
ぜひ読まれた方が手に取っていただけたら幸いです。

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